【2週間でOK】世界遺産検定2級に確実に合格する勉強法

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日光

前回、世界遺産検定3級について少々説明しましたが、今回は世界遺産検定2級を説明したいと思います。難易度がどのくらい高いのか、どんな勉強法が適しているのか、紹介していきます。(2019年9月時点の情報)

実際、僕は去年合格したのですが、わりと楽しく勉強できました。勉強期間は2週間。おまけとして、スルツェイなどの好きな世界遺産についても語っていきます(行ったことはないよ(笑))。

世界遺産検定2級とは?難易度は?

では世界遺産検定2級とはどのくらい難しいのでしょうか。そして出てくる遺産の数や開催日程などについても書きます。ちなみに参考として3級について知りたい人はこちらへ。世界遺産検定をまだ受けたことがないという方はこっちのサイトから見ることをお勧めします。

世界遺産検定は人類や地球が歩いてきた歴史を一気に知ることができる素晴らしい検定です。その中で2級というのは、4,3,2,1級、マイスターと5段階の難易度がある中でちょうど真ん中、世界遺産の基本を乗り越えて詳細まで知りたい人に丁度いい級ではないでしょうか。なんたって300もの遺産を勉強していくわけですからね。

3級からステップアップして受けるのが個人的にはおすすめですが、いきなり2級に挑戦することもできます。あ、でも一番おすすめなのが3級2級同時受験ですね。3級について1週間勉強した後すぐ、2級について2週間勉強してテストに臨むという感じで。一夜漬けではないしっかりした知識が身に着くと思います。ちなみに次の試験日程は2019年12月15日で、ネットでは11月5日まで申し込みを受け付けています(2019年9月時点の情報)。

難易度としては体感として3級より結構難しく、これ完璧に分かるという問題よりも、これテキストで見たような気がする、という感覚で解くことも増えました。つまり覚える遺産の量はもちろん、世界遺産の基礎知識や各遺産の詳しさも上がっていきます。

それでも2週間勉強して80点以上は取れました。6割取れれば合格なので、ギリギリではなかったです。良かった(笑)。認定率が5~6割程度なので、やはり当然3級よりは難しいようです。ちなみに2級に受からないと1級やマイスターにはチャレンジできません。ラスボス前の中ボスって感じですね。

おすすめの勉強法(2週間)

ではおすすめの勉強法について説明していきます。まず、テキストを使いましょう。アマゾンなどで買いましょう。

3級の時には、日本海外問わず、興味のある部分からつまみ読みでどんどん好奇心を上げて、いろんな遺産を楽しく学んでいく、という方法を書きました。今回もそれは同じで、パラパラと開いてこれ面白いと思ったらそこを思い切り読んじゃいましょう。そしてその遺産に関連する遺産や登録基準などを学んでいきましょう。一日1時間くらい、2週間で。

しかし二級とは違って数が300なので、自分が特に興味をもって学んだ遺産が出ないということが多々あります。そうなると運悪く落ちてしまうこともあると思うので、基礎知識だけは体系的に覚えていきましょう。基礎が満点であれば、けっこう難易度が下がると思うので。基礎知識編は勉強量と難易度のコスパが一番良く、暗記量少ない上に結構点稼げます。

で、暗記と今書きましたけども、退屈なものではなくて。世界遺産委員会の歴史についてやトランスバウンダリーサイトなど、学ぶ前は堅そうなパートだと思っていましたが、読んでみると本当に面白いです。

それに世界遺産を学ぶ上でこの土台部分がわかっていると、世界遺産を旅行するように楽しんで読むだけではなく、これらが保全されるべき理由や要素は何かとクリアに考えながら学べます。

そんな感じで楽しく合格しましょう。

特に面白かった遺産

ではおまけに、面白かった遺産です。行ったことはないですが、世界にはこんな場所があったのかと驚いたものを紹介します。そんな詳しくは載せないので、勉強のためにも自分で調べてみてください笑。

スルツェイ火山島

アイスランドの南に位置する新しい島で、一般人は入れません。写真を何枚かみましたが、幻想的ですね。People In The Boxという個人的に大好きなバンドの曲でもスルツェイという曲があります。

屋久島

ここを知らなかったわけではないですが、デケえ杉があるくらいの知識しかなかったんです。しかし世界遺産検定の勉強をする中で、垂直分布という言葉を知りました。屋久島は杉がでかいだけではないです(過去の自分に言いたい笑)、本当に多様な植物がここにはあります。

メテオラの修道院群

ギリシャの世界遺産で、塔のような岩の上に修道院がある地域です。圧巻です(行ったことないけど)。

ぜひ世界遺産検定の勉強をして、これらの遺産をもっとよく調べてみてください。

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