アイスランドに住みたい【休学を一から振り返る日記①】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今回から継続的に、休学をして経験したことや感じたことを、本当に1から書いていこうと思います。もちろん、人物名や場所が特定されるのはアレなので、まあ事実をもとにしたフィクション程度に捉えていただければ、うれしいです。留学やボランティアに興味がある方、「俺なんかが休学して大丈夫なのかな」と迷っている方はぜひ。

※過去記事と矛盾する点があるかもしれませんが、悪しからず…(ただのエンタメとしてみてくだされば、うれしい限りです)

就活したりバイトしたり遊んだり…

まず、休学を考え始めた時期の話を書いていきます。

僕は前々から休学を計画していたわけではなく、それを考え始めたのは3年次の12月からです。4月から休学をしたので、4か月前に思い付いたという、わりかし急な例です。

そのころは家で読書をしたり採点のアルバイトをしたり、たまに旅行したり友達とカードゲームをしたり、そんな感じでのんびり過ごしてました。また大学の勉強は好きだったのでちゃんと行っていました。なんなら3年の前期まででもう、単位をだいぶ取ってしまっていたので、ゼミ以外は面白そうな授業に気まぐれに参加してみたり、という感じでしたね。おとなしい普通の大学生活だと思います。

就活も少しずつ準備していて、夏ごろからインターンやガイダンスに参加してみたりSPIを解いてみたり、業界についての本を買って読んでみたり、初歩的ではありますがやってました。

アイスランド

しかしその中で、友人と海外に旅行する機会があり(人生初の海外旅行)、海外では日本とけっこう風景や価値観、制度、生活事情が違うんだなと、驚きました。(その友人には今でも非常に感謝しています)

それからはこう考えるようになりました。

4年の夏までには内定取って、それからまた海外旅行行きたいな

僕は就活準備をすると同時に、海外各国の情報を調べるようになりました。アメリカや韓国といったメジャーどころだけでなく、グアテマラやスロベニアといった、あまりなじみがない国についても観光情報や言語、文化、治安について調べていきました。

そこで「アッッ」と思ったのがアイスランドでした。北欧にある国で、治安が抜群に良く、人口が少なく、その人口のわりに芸術家が多く、なにより別の惑星かのような自然が広がっている国。

最初は、行ってみたい!と思いました。

しかしその気持ちは調べれば調べるほど強くなっていき、次第に「住みたい」に変わりました。他の国を調べてもそういった気持ちにはなりませんでした。

アイスランド語の美しさや音楽(ビョークさんやof monsters and men)、映画(『ハートストーン』や『好きにならずにいられない』)の感性に魅了され、また水力や風力といった自然エネルギーで国の電力の多くをまかなっている(超すげえ)ということを知り、具体的にホルンストランディル自然保護区に行ってみたいと思うようになったり、実際にハロートークやitalkiという言語交換アプリでアイスランドの方々と交流して生活を知っていき、現地の人々と一緒に住みたいという気持ちが強まっていきました。

しかしそうは言っても、それをどう実現するのかと言われれば、方法は思いつかず、まあ無理だろうと諦めていました。(ダメもとで、知り合ったアイスランド人にホームステイしていいかと聞いたら、うち空いてる部屋ないよ、と断られました)(ワーホリや交換留学も、急にできるほどのものではないと判断しました)

またそもそも長期滞在において金銭面で余裕がない就活あるし来年もゼミはあるから休めない、てか英語話せないということから、諦めてたんですよね。(アイスランド語も話せません)

会社員になって、休暇を取って行ってみようか、数年後か、数十年後かに。そう捉え、勉強や遊びや就活に戻りました。

今回はこの辺で!また次回で会おう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*

CAPTCHA