イギリスの田舎にホームステイする前の、空港や飛行機【休学を一から振り返る日記⑰】

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久々に、休学日記を書いていきます。ちなみにこれらは2019年の話です。前回は、日本でバイトやブログをしていた話をしましたが、今回はそれから、ヨーロッパへ出発して、まずはイギリスで知り合いの家にホームステイした話をします。田舎でした。楽しかったなあ。

日本の空港にて

そんなわけで、ブログやバイトをやって時が経ち、ヨーロッパ渡航の当日、僕は成田空港でわりとリラックスできていました。写ルンですを購入して、それがx線検査でどうなるのか、感光しないか、そういったことをネットで調べたり店員さんに聞いたりなど、あとは英語の勉強やイギリスについての下調べをしながら、空港でのんびりとしていました。

空港ではラウンジ以外でも座れる場所が多く、特に展望デッキはかなり居心地がよく、のんびりアルフォートを食べていました。空港ってアルフォート多いですよね。気のせいかな。

そして飛行機に乗り、機内で12か13時間、ドラえもんの日英対訳版と星の王子様の対訳版をじっくり読んでいました。席も真ん中だったので、景色も見ず。長かった。景色見るの大好きなので、席の予約はこれからは早くしようと思います。10時間以上の渡航での席の快適さは本当に重要ですわ、当たり前かもしれないけど。お手洗いから近い位置の席であったのが救い。

イギリスにいる実感

というわけで、実際にイギリスへ滞在するために、ヒースロー空港に着いたわけですが、なんだかあまり実感がなかったです。オーストラリアへ行ったとき、セブ島留学をした時、日本で農家バイトをした時でさえ、緊張や期待で行く5日前あたりからそわそわして、着いてもそわそわしていたのですが、今回のヨーロッパへの渡航ではまるで近所へ遊びに行くような気持ちで、緊張も期待もないニュートラルな気持ちでした。

それは失礼のように聞こえるかもしれません。期待がないなど、楽しみにするべきじゃないかと。しかし、オーストラリア滞在で自分の英語力が完璧ではないと思い知ったこと、それに生活力の面や体調面での反省から、期待や不安を感じるより、前日までも渡航日も自分のやるべきことを普段通りしなければいけないという気持ちが大きかったんです。心配するだけ無駄というか、そんな時間あるなら、勉強してちゃんとコミュニケーション取れやすいようにしとこう、というように。

ヒースロー空港にて

そんなわけで空港に着いたんですが…それからは、実は、さっそくパニックに陥ってました。悪天候で到着が遅れ、バスの時間に間に合うか分からなくなり、ホストファミリーとの連絡でも、遅くなるなら今日迎えに行けるか分からない、とのことで、嗚呼どうしよう、という感じ。

もちろんこういうトラブルはないに越したことはないんですけど、ここで初めて心拍数が上がって、これから(短期だけれども)海外生活が始まるんだという確かな実感がありました。ワクワクです。それで結局、悪天候で飛行機だけでなくバスの空港到着時刻も遅れてくれたため、何とか空港を走り回って間に合わせることができました。そしてホストファミリーとも、30分程度の遅れなら迎え行けるということで。良かった!

てなわけで、ホストファミリーとその日のうちに会えて、家まで行けました。ワークアウェイやWWOOFではなく、もともと知り合いの人だったので、そんなに緊張はせず、イギリス滞在が始まりました。

今回はこの辺で。ほとんど。空港や飛行機での話でしたね。

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