エールフランスの機内食や遅延の思い出【評判も】

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そら

皆さんは普段どんな航空会社を使うでしょうか。僕は海外旅行を何十回もしているわけではないので、まだ好きな航空会社はないのですが、今回エールフランスを使ってみて、素晴らしかったので、その思い出を書いていきたいと思います。

エールフランスをシェンゲン内で

僕はエールフランスをイタリアからフランスへ行くために使いました。他の会社も検討してはみたのですが、イタリアフランス間であれば待遇も良く値段も高くないエールフランスが良いです。ボローニャからレンヌまで往復で25000円程度でした。年齢が若ければ安価で変更などきくチケット買えますので、是非検索してみてください。↓

でシェンゲン圏での旅行だったので、乗り換えも楽でした。乗り心地も良かったですよ。

機内食は甘い・ビスケットは美味い

乗ってみたら、機内食が1時間程度のフライトでも出てきました。とはいってもお菓子ですが。ボローニャ・パリ間とパリ・レンヌ間のフライトでは水を頼み、またお菓子を頼みました。

塩気のあるプリッツのようなものと、小さなスポンジケーキ。どっちも美味しかったです。ただケーキはけっこう甘くて、欧州を感じました。やっぱ日本の菓子は甘さ控えめのものが多いですよね。

あと帰りのフライトでは、また水ではつまらないと思いトマトジュースを頼みました。そしてビスケット。これらは最高でしたね。はじめて機内食で、けっこう美味しいな、と感じました。トマトジュースとビスケット、エールフランスの短時間のフライトであれば、皆さんぜひCAさんに言ってみてください。美味しいですよ。

まさかの遅延、友達の助け

帰りでは飛行機が大幅に遅れまして、全然予想していなかったので焦りました。しかしレンヌ空港には現地の友達と来ていたので、その人がカウンターの方に僕の事情をフランス語で説明してくれました。そしてカウンターの人が言ったことを僕には英語で伝える、完全に通訳でしたね。助かりました。もちろんグランドスタッフは英語が話せる人だとは思うのですが、遅延の対応など細かくなる話はやはりフランス語の方が伝わりやすいようです。

いろいろあって僕と同じようなパターンの乗り継ぎで困る人が多いと発覚したので、次の便が僕らを待ってくれることになりました。ほっとしました。しかし空港でのトラブルは初めてでした。乗り換え時間は2時間程度とったほうがやはりいいですね。

空港内でバス

僕らを待ってくれる代わりに、僕らは乗り換え地点であるリヨン空港で、バスに乗ることになりました。異例のようですが、要するに急がないとだめだよ、ということです。空港で5分乗り換えをするようなものですね。まあ次のフライトの方々、みんな待ってるので、当たり前ですね。

それで実際リヨン空港に着き、飛行機から降りるとすぐ、ボローニャ行きの方いますかー?と言っているスタッフが見えました。僕はそこへ行き、寒い中、他の人も集まるまで数分待ちました。やっぱりヨーロッパ、日本より寒いですね。

そして集まったら急いで別のゲートまで行き、バスに乗りました。緊急なのか、スタッフの方々が頻繁にインカム?だかで電話してました。5人程度僕と同じ境遇の人がいたのですが、僕以外はみんなフランス人のようで、フランス語で楽しくしゃべってました。珍しい状況ですから、盛り上がってましたよ。僕にも何か話しかけてきて、僕は言葉が分からなかったので「yeah,yeah」と言っておきました。

そして難なく次の飛行機に乗り、ボローニャへ向かいました。良い経験でした。

ロストバゲージ?

聞いてはいたのですが、どうやらパリ、シャルルドゴール空港とエールフランスの組み合わせはロストバゲージが多いとのこと。しかし僕の荷物は問題なく迅速に目的地まで運ばれました。いちいち中継地で回収しなくていいのが楽ですよね。

また帰りの遅延した方でも、リヨン空港でしっかり僕の荷物は次の飛行機に積まれました。評判より全然しっかりしてるんだなあ、とそう思いました。Flixbusなんかもそうですが、心配していた割には荷物関連のトラブルないですね。

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