オーストラリアにホームステイした時【休学を一から振り返る日記⑪】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

前回から少し日があいてしまったのですが、今回はオーストラリアに行ったときの経験について話していこうと思います。セブ島への語学留学が終わり、それから家で数日休んだ後に行ってきたオーストラリアです。(日本に帰る航空券代がもったいないのですが、ホームステイ先の日程上そうしました)

まあでもセブ島から日本への航空券代はそれほど高いものではないので、そこまでの問題ではありませんでした。スカイスキャナーで調べてみてください。最近はコロナウイルスの関係で特に安いかもしれませんが。(2020年3月)

オーストラリアにはジェットスターで

そんなわけで、英語に心配がそれほどなくなった気持ちでオーストラリアへ成田から飛びました。ジェットスターさんを利用させていただいたのですが、快適で安くて最高でしたね。フィリピンへ行ったときは席の間隔が狭かったのですが、ジェットスターは体の大きい人でもそれほど窮屈はしないのではないかと思います。

ゴールドコーストまで7時間程度乗っていて、それから乗り継いでシドニーへ行きました。待ち時間含めて、成田空港離陸からシドニー国際空港着陸まで12時間程度かかったと思います。村上春樹先生と関正生先生のご著書を交互に読んでいたので退屈しなかったです。

ゴールドコーストは雰囲気的に南国な感じだったのですが、シドニーは全く違っていて驚きました。オーストラリアには寒い地域も暖かい地域も数多くあるので、一国の中で様々な世界観を体験できますよ。火災で一時期は非常に厳しい状態にあったオーストラリアですが、大雨などによって収束したようですね。

ホームステイ先へ電車で

シドニーに着いてからすぐに、農業のボランティアをする予定のホームステイ先に向かいました。スーツケースを持ったまま窮屈な思いをして電車に乗っていきました。本当に移動において荷物はネック。

しかし着いてみるとトラブルが発生しまして、滞在できなくなりました(-_-;)

そのためシドニーに戻りまして、いったんはホステルに泊まりました。数人で1部屋のものなのですが、自分は次のホストファミリーをネット上で集中して探したく、また同部屋の人々が騒がしかったため、金銭的にはもったいないですが他のホテルに移りました。ホステルは1000円で泊まれましたが、ホテルは4000円でした。

まあしかたない、そう思って立地の良いホテルに泊まり、心を落ち着かせました。まさかこんなトラブルがボランティアの最初に起こるとは思っていなかったので。

そのホテルで一人になる前、電車に乗っている間やホステルにいる間は、様々な思いが頭をよぎりました。このまま帰る羽目になるんじゃないか、自分は何のためにセブ島まで留学していたのか、アイスランドにこんなことで滞在できるのか、こんなことなら休学なんかしなきゃよかった、などなど。嫌なことがあると、数時間はどうしようもない言葉が自分の頭の中で渦巻いてしまいますよね。

結果的にその日のうちにシドニー近郊のよさげなホストファミリーを見つけて、すぐにスカイプで面接、というか面談していただけました。

シドニーからまた移動して

その面談にて見事に受かったので(英語力や性格が最低限まともだと判断されました。うれしかった!)、ホテルから出てそのホストファミリーの住む町へ向かうことになりました。このままホテルで数日間こもることになるのかな、と少し怖かったのですが、少しで済みました。

日本のSuicaのような交通系ICカードを片手に、2時間以上かけて移動していきました。移動した距離にしては安く、うれしかったです。またこの時は困難を乗り越えた気持ちがあったので、舞い上がっていました。電車の中で知らない人に話しかけたりもしていました。変ですね。

今日はこのくらいで。次回、アイスランドへの滞在計画を変えてしまうような出来事、心境の変化が起こります。それでは。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*

CAPTCHA