オーストラリア・シドニーのおすすめ自然公園3選(入場無料)

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ダーリングハーバー

オーストラリアのシドニーへ来たら、是非とも公園へ行きましょう!日本とは違う多様な植物や、海が近いこその綺麗な風景を公園から楽しめます。王立植物園にバランガルー保護区、ブルースポイント保護区、どれも整備されていて都会的、美しいです。しかも入場料は要りません。無料です!散歩がてら楽しみましょう!

王立植物園

まずシドニーのメインの観光地の一つとしても知られている王立植物園がおすすめです。この王立植物園は英語でThe Royel Botanic Garden Sydneyと言いまして、オペラハウスのすぐ近くにあるたいへん大きな公園です。一周しようと思ったら、半日かかるかもしれません。

入場料は無料であり、誰でも気軽に自然を楽しむことができます。園内には政府機関や大学があったり、とにかく膨大な広さです。それは30ヘクタールもあって、レストランやバーさえも中にあります。

また、位置としてはシドニー中心部の北側に位置するため、シドニー湾に面しています。そのため散歩をしながら綺麗な海を眺めることができます。ベンチが至る所に置かれているので、座って読書でもしながら海鳥が飛ぶ姿を眺めているのは有意義でしょう。ここはシドニーに来た多くの人が利用するセントラル駅からでも、頑張れば歩いて訪問できる場所です。歩くのが面倒という方は、最寄りのサーキュラーキー駅を利用すれば5分で植物園に入ることができます。

王立植物園ではオーストラリアの独特な植物を観察することもできます。例えばバンクシアという植物を多く見ることができます。これはまるでトウモロコシのような形をした花の咲き方をしていて、見ていると不思議な気分になります。色も赤いものから黄色いものまで様々です。

バランガルー保護区

バランガルー保護区はロックス地区からさらに西へ歩いた場所にある公園です。そこには観光客だけでなく多くの地元の人が頻繁に訪れていて、憩いの場となっています。大きなグラウンドではフリスビーをする家族がいて、湾に沿った岩場では静かにサンドイッチを食べる学生さんがいました。

バランガルー

ではなぜおすすめかというと、ここはシドニーの公園の中でもトップレベルで整備されているからです。遊歩道にはごみ一つなく、植物も丁度よく繁茂しています。ビジネス街からも離れているため、歩いているだけで優雅で洗練されている気分になります。

ブルース・ポイント保護区

ブルース・ポイント保護区はシドニー中心街からフェリーで行ける場所に位置しています。フェリーは片道1000円以下で利用できるため、こういったクルーズはおすすめです。時間もサーキュラーキー駅から8分しかかかりません。

ブルース・ポイント保護区の良い部分は、なんといってもハーバーブリッジを通常とは別の方向から眺められる点です。オペラハウスも含めて一挙に見渡せるため、シドニー観光の別角度からの楽しみとも言えます。保護区には芝生が整えられており、そのため寝そべることもできます。

まとめ

シドニーには多くの魅力的な観光地がありますが、その休憩がてら公園のベンチで休んでみるのも、また乙かもしれませんね。北半球に位置する日本とは全然違う植物や動物、それらがオーストラリアには生息しているため、生物学について学びながら公園を歩くのも楽しいです。

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