オーストラリア滞在が終わる…【休学を一から振り返る日記⑬】

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僕はオーストラリアにて、前回書いたように骨折をしてしまいました。ホストファミリーとの滞在は有意義なものだったのですが、怪我だけは後悔してます。というのも、3週間ほどの滞在の後、本来行くはずだった次のホームステイやアイスランドでの滞在がおじゃんになったためです。

ホストファミリーとパーティーに行った

ワークアウェイをしていくなかで骨折してしまった私ですが、前回書いたように楽しく過ごしていました。シドニー等に旅行に行く以外でも、ホストファミリーと共に、エコな暮らしをしてる農場でのパーティーや近所の人とのパーティーに参加してました。地元のお祭りにも行き、どうやら僕が滞在していた期間は行事が多い期間だったようです。

パーティーではベジタリアン系の料理だけではなく普通の肉料理もあったため、ホストファミリーはあまり満足に食べていないようでしたが、僕は久々の肉だ、ということで、豪快にポークカレーのようなものを頬張っていました。オーストラリアにはイギリスから来た人、ポーランドから来た人など、ヨーロッパから遠いのにけっこういろんな人が住んでるんだなあと驚きました。イギリスから移住した人に聞いたところ、昔からオーストラリアは憧れだったみたいです。日本で言う沖縄みたいなイメージがあるんですかね。

海外で何度も病院に行く

他にも、骨折後に何度か病院で、今後のワークアウェイについて相談してみました。そしたら

え、二か月は力仕事絶対だめ。療養してちょ

とのことで、このシドニー近郊での滞在後に決まっていたタスマニアでの1か月の滞在がダメになりました。その後のアイスランドに行く計画も延期です。一時帰国が決まりました。

少し落ち込みましたが、まあ日本でも色々できることはあるだろうということで、そこまで絶望ではなかったです。ライターをしている中で、ブログをやってみたいという気持ちがあったので、日本に帰ってみたらやってみようと、この時決意しました。

ホームステイ終了後

そんなこんなで20日以上にわたるホームステイが終わり、どでかいスーツケースと共に家を後にして、シドニーへ行きました。あいかわらずシドニーは賑やかでした。

3000円ほどの安いホテルに泊まり、1人部屋ではあるもののトイレ・シャワーが共用というかたちでした。時々、何十分も入っている人がいて、共用はめんどうだなと感じました。

シドニーにはこれでお別れとなるので、船に乗ったり美術館に行ったり植物園に行ったりと、普通に歩き回りました。日差しが強かったです。シドニーは人種のるつぼであり、大都会であり、なんか無料できゅうり配ってる人がいたり、面白かったです。夜でも一人で歩いてオーケーな感じでした。

それから空港へ行く途中、安めのタクシーに乗せてもらったのですが、どうやら日本ラブな方だったらしく、話が盛り上がりました。桜!桜!とずっと言ってました。日本の桜はそんなにきれいなんですかね。なんか僕はもう見飽きてしまいました。

そんなわけでシドニー国際空港から、飛行機の値段の都合上キャンセルしなかったタスマニアに飛びました。

次回 タスマニア・ゴールドコースト思索観光編。デュ〇ルスタンバイ!

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