クレープ発祥の地、ブルターニュ地方で食べる

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皆さんはフランス旅行となると、パリを想像されるでしょうか。しかし僕はパリに行かず、ブルターニュに行ってきました。イギリス付近にある、フランスの端っこです。ケルト文化の残る地域でもあり、素敵な土地です。いろいろ料理やサイダーなど楽しみました。

ブルターニュってどこ?どんな場所?

ブルターニュはフランス北西部に位置する地域で、レンヌやブレストという都市があります。歴史的にはケルト文化圏であり、そこはフランスであってフランスでないみたいな雰囲気があります。パリとは間違いなく違う景色や文化です。電車からの風景を見ると、やはり自然が多く、比較的田舎な風景が多いです。

人々はフランス語を話しますが、ブレトン語という別の言語を扱える人々もいます。「なんで英語を話すの?ブレトン語を使おうよ」という落書きも街にありました。実際、ブレトン語は危機に瀕しているようで、この言語の継承者は現代では少ないようです。この地域の小中学校のうち何校かは、ブレトン語の授業があるため、しばらくは話者がゼロになることはないでしょう。

クレープ・ガレットを食べる

そしてブルターニュでは郷土料理があり、それがクレープとガレットです。日本でも世界でも、今では普通に食べられていますが、元はブルターニュが発祥だそうです。

日本のクレープは非常に甘く、クリームが多いイメージがありますが、ブルターニュではそこまで甘くなかったと思います。もちろんクレープはスイーツとして扱われていて、砂糖やはちみつを混ぜてはいましたが。ワインをかけてめっちゃ燃えてるクレープもありました。美味しかったです。

ガレットはハムや卵を混ぜることが多く、塩気が多く非常に美味しいです。思ったよりおなか一杯になります。ちなみに僕はこちらのお店でガレットとクレープを食べました。

ちなみに下の画像はガレットです。二人でサイダーやデザートのクレープも頼んだ結果、結構お高く、70ユーロしましたが、大満足です。サイダーも伝統的なもので、サラザンという粉?が入った変わった味のアルコール入りサイダーです。甘くておいしかったです。

フードマーケット

レンヌにて月一で開かれているフードマーケットにも行って食べてきました。ホットココアやラーメン、ベイクドポテトを食べました。見渡してみると、ブルターニュの魚料理、グルジア料理など、いろいろありました。混んでました。そういえばブルターニュは海に面した場所が多いので、魚が新鮮でおいしいみたいです。僕は食べませんでしたが。

ラーメンは日本の味と似ていて、日本人の方が運営していtようでした。辛口ラーメンは想像より辛くなく、欧米人は辛さに弱いのかもしれませんね。

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