スロベニア旅行記② スーパーと学生割引

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リュブリャナ

スロベニアでの旅の2日目について書いていきたいと思います。リュブリャナに滞在していたのですが、あまり観光地について調べずに来てしまったので、遠出する気にもなれず、スーパーに行ってみました。

スーパーに行くとがっつりスロベニア語

2日目は朝起きてから少しネットサーフィンをして、その後ホテルの朝食をいただきました。安宿なので朝食もハムやチーズなど簡単なもので、あまり上等ではないですが、ビュッフェ式なので乞食のように詰め込みまくりました。礼儀がひどいですね。

それから散歩をしたのですが、とりあえず断食にはならないように、その日の昼と夜用に何か食材を買おうと思い、スーパーへ行ってみました。それがメルカトールというスロベニアでは有名なスーパーなのですが、思ったより物価が高くて驚きました。

水やパンなど必要不可欠なものは安いのですが、お菓子や味の濃いものなど嗜好品に分類されるものは日本よりはるかに高かったです。総合的に考えると日本とあまり変わらないなあという印象でした。水とパンとハムとトマト、バナナ、チーズ、みたいな最低限栄養が取れる食生活なら全然安くは抑えられるとは思います。そこにチョコや色々入ったサンドウィッチなど買うと全然高いです。

そして全部スロベニア語だったので、何が何だかよく分からないこともありました。Google翻訳のカメラ機能を使って大体は把握できるのですが、それでも日本語に直すとおかしい部分などが多分あるのでしょう、食べ方が正確には分からないものもありました。商品には英語訳もあまりなく、時々他の東欧諸国の言語がありました。

しかしレジへ持っていくと、意外や意外、店員さんは英語が流暢だったので、スムーズに買えました。もちろん店によっては英語がほとんど話せない人もいると思います。

一丁前にレストランへ行ってみる

そのままホテルに戻っても良かったのですが、グーグルマップで評判の良いレストランを探し、そこへ行ってみることにしました。食材を持ったままレストランに行く人も珍しいですよね。

そこは市街地から少し離れた場所だったのですが、割とにぎわってました。一人でパソコンを開いてカタカタしてる人もいましたね。値段も安価なそうで、僕は割とわくわくしてました。スロベニア料理でも食べてみようかなと。

メニューを開いてみると、またそれもがっつりスロベニア語で、よく分からなかったです。勇気を出して得体のしれないものを頼んだらよかったのですが、僕はビビッてケバブを頼みました。ケバブは多分スロベニア語でもケバブなのでしょう、唯一読めました。

「ケバブをいただけますか」僕がそういうと、店員さんは「学生ですか?」と聞いてきました。「はい、あ、でもリュブリャナ大とかじゃないですよ」というと、「学生か、そうじゃないのか、どっちだ」とか彼女は言い、「学生です」と言うと、去っていきました。なんだこれ、と思ってはいたのですが、美味しいケバブを食べ終わった後でびっくり、値段が2ユーロでした。リーズナブルと言ってもさすがにレストランだから5ユーロ以上はするだろうなと予想していたのですが。後で調べてみると、要は学生割があるみたいですね。でも学生証の提示はないし、ガバガバですね。

帰る

そんなこんなでレストランやスーパー含め4時間くらい散歩して、ホテルに帰って、新作のネットフリックスオリジナルドラマを見て寝ました。寝る前にパンを食べてみたのですが、一番安いバンズを買ったからかパッサパサでまずかったです。2日目はそんな感じでした。

翌朝、ホテルのフロントの方に、そのパンやスーパーの話をしたら、「メルカトールは高いし美味しくないしお勧めしないよ。spar(発音が難しい)に行った方がいいよ」そう言われました。

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