スロベニア旅行記③ 洗濯とリュブリャナ観光

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スロベニア旅行、3日目になってもリュブリャナを出ません。というのも、次のworkawayに向けて言語を勉強しているので、部屋にいる時間が長いのです。しかし、ここにきて問題が発生しました。ランドリーです。僕は人生初のコインランドリーに行きました。

ホテルにランドリーがない

僕がホストファミリーのもとにいるとき、その家にある洗濯機をありがたくいつも使わせていただきました。しかしホテルに連泊するとなると、洗濯機も無料ではありませんね。まあ仕方ないかなと思い、フロントにて「洗濯機どこですか」と聞くと、「え、ないよ」との一言。「ああ、おーけー」と僕は言って、グーグルマップでコインランドリーを調べました。意外とホテルから近く、歩いていける距離でした。

しかし僕はコインランドリーを使ったことがないのです。さすがに20歳を超えればコインランドリーくらい一回は使ったことあるでしょ、と。いや、ないです。実家暮らしでいつも家の洗濯機を使っていたので、コインランドリーがどのような仕組みか知らず、そのため冒険ですね。初コインランドリーが海外なんてなかなか素敵じゃないですか。

スピードクイーンへいざ出陣

リュブリャナではスピードクイーンというコインランドリーが主流なようで、僕もそこへ向かいました。その前に洗剤を買ってから行きました。ホテルのフロントの方に教えてもらったスーパー、sparに行ってフロッシュの洗剤を買いました。安くはなかったです。ただ、sparに売っている食材は安かったです。バナナを買いました。

というわけで、スーパーの袋にありったけの服をかき集め、洗濯物、回しに行くのさ、スピードクイーン。

朝8時にそこへ着いたのですが、人っ子一人いませんでした。好都合です。コインランドリーの使い方がわからず手間取っている様子を誰にも見られたくないですから。

で、まあ英語の説明があったのでそれを読んでみると、思ったより簡単でした。僕はコインランドリーが使える人ってかっこいいなと思っていたんですが、ただお金を専用のコインに替えて、それを入れるだけじゃないですか。全然かっこよくない、洗濯機も家で使っているものと使い方がほぼ同じ、簡単でした。

ただ30分くらい回っているわけですが、みんな立ち去るものなんですかね。家に帰ってマンガ読んで待ったり、もしくはテキトーに街をぶらついたりするんですかね、待ち時間は。僕は30分ただスマホをいじってコインランドリー内で待ってました。誰も来なかったです。コインランドリーって朝は人気ないんですね。

その後乾燥機にも入れ、待つこと20分、やっとホテルに帰りました。フロッシュの匂いはあまり好きではないですが、汚いよりは、まあいいかと思いました。

暇だからリュブリャナを観光する

リュブリャナ
リュブリャナ

その後、イタリア語の勉強を部屋でしていたのですが、結構疲れたので散歩をしました。そのまま中心街まで散歩しまして、インフォメーションセンターでurbanaカードを買いました。僕はこれをアーバンカードと言っていたのですが、受付の人はウルバナカードと言っていました。ウルバナカードってなんか強そうですね。これは市内のバスに乗るためのカードで、日本のスイカのようなものです。バスにのみ有効で、2ユーロで買えます。電車には使えません。あと、駐車料金にも使えたかもしれません。僕はレンタカーないので分かりませんが。

まあ散歩をしてけっこう歩くのが疲れたので、帰りはバスにしようと決めました。しかしすぐ帰ってもつまらないので、三本橋やドラゴンブリッジ、グライスキの丘を見て回りました。そのあとナショナルギャラリーや現代美術館に行き、バスに乗って帰りました。ちなみに美術館などは入口がだいぶ簡素なので、ちょっと入っていいか迷いました。というのも、まるで閉館かのような雰囲気なんですよね。そして美術館や博物館も学割が使えます。リュブリャナって学生にやさしい街ですね。なんでも、リュブリャナ大学は6万人を超える大きな大学だそうです。

3日目はそんな感じです。やっぱりリュブリャナの中心にいても危ない人は全然いなかったです。治安いいですね。ただドラゴンブリッジはパンフレットの表紙になるくらいのものですが、実際見るとざこいです。少なくとも見た目ではしょぼかったです。この竜に何か歴史的な意味があるなら面白そうですね。僕は知りませんが。

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