タスマニアとゴールドコースト【休学を一から振り返る旅⑭】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

前回はオーストラリアでのホームステイや骨折について説明しましたね。今回は久々の投稿になります。ゴールドコーストやタスマニアに数日だけ行ってきた旅行の思い出をここに書いていこうと思います。現在は旅行がしにくい時期ですが、旅行に行った気分で読んでくれればうれしいです。

タスマニアに1か月いる予定

私はもともと、タスマニアというオーストラリアの島に1か月程度、WORKAWAYを通して滞在する予定でした。しかし、骨折等の事情によりそれが難しくなり、結果的に1日だけの滞在となりました。

いや、なぜ滞在するの?と思いませんか。そもそも滞在予定がなくなったら、当時滞在してたシドニーから直で日本帰ればいいじゃん、と。

しかし飛行機代の関係で、タスマニアに行くのをキャンセルして新しい便を予約するのがけっこうな無駄だと分かりまして、予定通りタスマニアへ一日だけ滞在した後に、1か月後に予定していたタスマニア-ゴールドコースト-東京便を早めに変更することにしました。

そしてゴールドコースト-東京便で一番お得な日程がゴールドコースト到着から5日後だったため、最後の旅行がてら、ゴールドコーストにも5日ほど滞在してのんびり過ごすことにしました。ホテルも運よく格安のものがとれたので。

(分かり辛くてすまんな)

タスマニアの海

そんな感じで、タスマニアに降り立った私ですが、着いたのが夕方でした。そして出発するのが次の日の朝でした。とてもタイトなスケジュールで観光していったわけですが、もちろんホバートの市街地に行く時間もなく、空港周辺のビーチを歩いただけでした。

しかし、楽しかったです。ノスタルジックな風景が広がっていて、今度は1週間くらいのんびりとタスマニアに行きたいな、と思いました。

そしてタスマニアで泊まったホテルは一人部屋なのにめちゃくちゃ広くて、快適だった記憶があります。ビーチから近いコンビニで夕飯を買った時には、あらためてオーストラリアの物価高いなあ、と感じました。

タスマニアは日本ではあまり感じられない、独特の空気感がある地域でしたね。南国でもない、かといって雪国のような景色でもなく、ただ、タスマニア、という感じ。

(↓これがタスマニアに関する過去の記事です)

ゴールドコーストに行く

そのタスマニアに行ったあとで、すぐにゴールドコーストへ行きました。確かけっこうな早朝の便で飛んだため、寝ぼけてましたね。気づいたらゴールドコーストにいたという感じです。タスマニアでもゴールドコーストでも空港は小規模で、寝ぼけていても迷わずすみました。

ゴールドコーストはシドニーへ行く時にも経由していましたが、空港から出てサーファーズパラダイスなどの地域に行くのは初めてでした。実際にゴールドコーストの中でも人が多い地域に行くと、個人的には鎌倉や江の島、逗子といった神奈川の雰囲気を感じましたね。偏見ですけど。

泊まっていた場所には冷蔵庫はあってもキッチンがなかったので、それはきつかったですね。5日も泊まるなら、キッチンあるほうがいいっすよねえ。

だから、AirBnBとかすごく良いと思うんですけど、オーストラリアでは全然使わなかったですね。

世界最大の宿泊予約サイト、Booking.com

図書館やMEETUPに行く

ゴールドコーストでは図書館で英語教室が開かれており、それにたまーに行ってました。ワーホリや留学で来られている日本人の方が多くいらっしゃいました。

私が大好きなmeetupを利用して、ブリスベンで日本語や英会話関係のコミュニティに参加したりもしました。ただの旅行者が行って場違いじゃないかなと、少し不安でしたが、全然楽しく過ごせました。

観光としては、海辺を歩いたりブリスベンで美術館に行ったりなど、特に奇抜なところには行かず、ゆっくりしていましたね。

帰る

そんな感じで充実した6日を過ごしたため、良い気分で日本に変えることができました。しかし、骨折した箇所は相変わらず痛かったです。日本でもう一度診てもらいました。2か月くらいで治りました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

コメントを残す

*

CAPTCHA