ナンジャモンジャという最強のカードゲーム【ホームステイでも】

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皆さんはカードゲームやボードゲームがお好きでしょうか。僕は好きです。特にナンジャモンジャというゲームが好きで、時々友達とも遊んでいます。日本語だけではなく英語でも遊べるので、海外留学等のホームステイ先でも使える万能なものなので、おすすめです!

どんなゲーム?

ナンジャモンジャとはロシア発祥の現代カードゲームで、簡単なルールで遊べます。だいたい、3人以上で遊びます。やろうと思えば2人でも遊べますが、大人数であればあるほど楽しいです。いや、2人でもけっこう楽しいかもしれません。少人数の場合、ガチなカルタや百人一首のような雰囲気になりそうです。

具体的なルールですが、まず勝利条件は、カードをもっとも多く集めることです。

カードには絵が描かれていて、特に絵以外は何も書かれていないです。

その絵は怪物のようなもの(ナンジャモンジャとはこの怪物たちのことです)で、僕らプレイヤーはその怪物に名前をつけていきます。

ターン制で進んでいき、各プレイヤーは自分のターンに山札から1枚ずつカードを引き、その怪物に名前を付けていきます。絵から連想する面白い名前にしましょう。

そして一度名前をつけた怪物をもう一度誰かが引いたとき、その名前を早く呼びます。一番早く名前を呼べた人がそのカードを獲得します。

そんな感じで進んでいきます。

制限をつけて楽しもう

普通に遊んでいても盛り上がれて、めちゃくちゃ楽しいのですが、制限、いわゆるシバリをいれるとさらに良いです。

例えば中学時代の先生の名前、などで縛るとしましょう。

ペラッ(カードを一枚引く)

吉田ァ!!!

あ~~、そうだww てかなんでこの足が焼きそばみたいなモンスターが吉田先生なんですかwwwww ダメだ、これは覚えられないw

てやんでい、まあ俺が名付けたからな、俺にしか関連性は分からんだろう(カードを獲得)

みたいな感じで進んでいきます。中学の同級生やバイト仲間、アニオタ仲間など、共通の話題がある人とやると、けっこう盛り上がります。シバリが内輪しか分からないものであればあるほど笑えますね。

僕はホームステイ先でも使いました

このゲームの素晴らしいところは、海外の人とも楽しめるところです。もちろん簡単な現地語のボキャブラリーは必要ですが、単語しか使わないしルールも伝えるのは楽なので、海外でホームステイをする場合、持っていくと盛り上がります。

僕も実際ヨーロッパでホームステイさせてもらっていた時に遊びまして、意外と英語であれば簡単に遊べた記憶があります。まあステイ先の子は日本語を勉強していたので、あえて日本語で名付けたりしました。

現地の子が可愛らしいナンジャモンジャに「資本主義」と日本語で名付けたのは今でも良い思い出です。(Google翻訳を活用してました)

そう、ナンジャモンジャにはシロという無印版?に加えて、追加パッケージ的なミドリシリーズもあるので、そちらもどうぞ。

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