レンヌの変わったおすすめ観光スポット3選【フランス】

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フランスのブルターニュ地方にはレンヌという都市があります。そこはモンサンミッシェルから近いため、日本人観光客にとっては乗り換えにだけ使われることが多いです。しかし僕は今回レンヌで5日程度滞在してみて、面白いと感じたので紹介していきます。

ゲームバー

レンヌには様々な観光地があります。冬には素敵なクリスマスマーケットや大聖堂、レンガ造りの建築などがあり、一日中楽しめます。しかし5日もいるとそれだけでは飽きてしまうので、変わった場所にも行ってきました。

滞在2日目には友達と街中にあるゲームバーに行ってみたのですが、めちゃくちゃ面白かったです。一人で行くのは少しハードル高いかもしれませんが、知り合い等と来るのであれば簡単です。店内は秘密基地のような雰囲気がありました。

また、店内にはPS1やゲームキューブなどのレトロなハードがあり、PS3やスイッチなどの比較的新しいものもあります。PCも多くあり、格闘ゲームの躯体やボードゲーム用の席なんかもありますね。TVゲームのソフトも軽く数百本は置かれていて、退屈しません。ドリンクもいろいろ頼めます。全部美味しかったですが、特に僕はレモネードばっかり飲んでいました。

アジア食材ストア

観光エリアからはけっこう離れますが、韓国や日本、その他アジア系の食材が多く売られているお店がレンヌにはあります。バスでわざわざ行くことにはなりますが、レンヌ市内でのバスはけっこう安いし整っているので、問題ないです。

店内には納豆や枝豆などがあり、日本の味がたっぷり楽しめます。コアラのマーチなど日本のお菓子も売っていますが、けっこう高いです。日本で100円のものが3ユーロとかします。韓国のりやキムチなどもありました。日曜に行ったのですが、店はめちゃくちゃ混んでいました。

納豆を買って、それを友達の家に持ち帰り、二人で食べたのですが、フランス人でも意外と食べられるみたいです。お酒のような味がすると好評でした。

レンヌ駅

最後に紹介したいのがレンヌ駅です。TGV等の乗り換えでしか使用しないのであれば、なかなか良さがわからないかもしれません。しかし、外側から眺めるとその駅の建築が面白いことが分かります。レンヌはヨーロッパらしい建築が多いのですが、その中心の駅に関しては モダンで別世界のような雰囲気です。僕はイタリアやイギリスなども行ったのですが、このような未来感あふれる駅は見たことがありません。

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