ワークアウェイ・予定変更【休学を一から振り返る日記⑤】

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前回までのあらすじ:アイスランドに滞在するため、WWOOFや休学という選択肢を見つけ、また農家バイトやフィリピン留学を決意。親に相談して計画書を書き、ライターをした。

今回は、年度末にワークアウェイに関するイベントに参加したこと・3月から参加する農家バイトの予定が変わったことについて書きます。

ワークアウェイって何よ

そんな感じで2月はいろんな媒体でちょこちょこライターしてたんですが、同時にWWOOFについて調べていきました。ビザがどうとか、どの国で人気だとか(ビザの問題は難しいから言及しません(-_-;))

そのように調べていく中で、似たサービスをいくつか発見していきました。具体的には、helpxworkawayWorldpackersですね。(多分他にもいろいろあります)

なかでも、公式サイトが最も見やすかったのがワークアウェイなんですよね、個人的には。そのため、ワークアウェイのページを長時間回ってたんです。

それで、WWOOFもいいけど、農業に限定せず、様々なことができるworkawayもいいなと思い始めました。

農家バイトの面接後

まあ、とりあえずアイスランドでWWOOFやworkawayをしていくうえで、やはり農業・ガーデニング・動物の世話というのは多かったので(子供と遊んで!という募集も多いですが自分には向かないのでやめました)、日本で練習をしておこうと思い、農家の住み込みバイトに応募してみました。お金もたまりますし。

※今思えば、別に日本で農業やガーデニングの練習とかしなくても、経験ない人でも、海外でぶっつけ本番でできますね。当時の自分は、そう甘くないだろう、英語が分からないんだからせめて業務は円滑にできるようにならないと、と考えていましたが。実際行ってみたら、農業手伝わなくていいから、部屋のペイントして~ってこともありますし。経験ないならないでプロフィールにそう書けば、じゃあ一から教えるよってとこが多いと思うし、それは失礼じゃないですよ。

とまあそんな感じで、第一次産業ネットさんやボラバイトさん、また知り合いのつてを使って、働ける農家を探していきました。

その中でいくつか電話面接をし、全部受かったのですが(大学生なら会話できればだいたい受かります)、3月初旬から早速行く予定だった農家さんの都合が直前で悪くなってしまい、実際にどこかへ滞在するのは3月の終わりからになりました。

そんな感じで3月の初旬~中旬は空いてしまったんで、卒研のテーマを考えたり英会話カフェに行ってみたり、海外の人にネット上で日本語を教えたりしていました。ライターも続けていましたね。

あ、あと料理を勉強しておきました。海外で日本料理をふるまえるようにと(結局あんま日本料理作らなかったし、パスタばっかつくってた)

ついに農家へ住み込みでバイト

ついに農家へ行く日となり、荷物をまとめて家を出ました。そういえば、実家を出て1か月もどこかへ行くなんて初めてだな、と、驚きました。親は心配そうに僕を見送っていましたね。この休学は親にとって、お金の面だけでなく、僕の健康や人間関係も含めて、なかなか心配なものなんだろうな、とあらためて思いました。

荷物は多く、着替えや日用品に加えて、手袋や長靴も持っていきました。スーツケースもリュックも持って、やっぱり移動は疲れましたね。海外にいた時も移動がネックでした。スーツケースを持たず、荷物を減らせる人ってかっこういいですよね。

そんなわけで指定された駅に着くと、農家の方が車で迎えに来てくれて、道中のファミレスでご飯をごちそうしてくれました。僕は緊張していましたが、いろいろと農業の事情や仕事の事情を話してくれました。気さくな方で、本当に良い職場に当たったなと思いましたね。

今回はこの辺で!またね

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