ヴェネツィアに二泊してメストレとサンタルチアを歩いてみた

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現在、ベネチアは水浸しのようですね。僕はその少し前に行ってきたので、何の問題もなく観光できました。というわけで、今回はそのヴェネツィア旅行がどんな感じだったかレポートしていこうと思います。ちなみにホテルはメストレ駅近くにしたので、実はヴェネツィア本島にいた時間は長くないです。

リュブリャナからflixbusで3・4時間

ヴェネツィアにはリュブリャナから向かいました。おなじみ、激安のflixbusを使って10ユーロ程度で数時間かけて来ました。メストレ駅に着いて、そこで降りてみて感じたのが、ここはベネチアではないなということです。要するに、サンタルチア駅という島にある方の駅でなければただの街です。というか、他のイタリアの都市より数段汚いのがメストレです。ベニス旅行を夢見心地のまま終わらせたいなら、あまり寄らない方がいいです。

ただホテルはやっぱり比較的安いので、夜だけ我慢してメストレに宿泊して、昼は本島で遊ぶというのも一つの手ですね。本島と比較しても、全然安いです。僕はホテルズドットコムを使うことが最近多いのですが、それで調査した結果、倍近く値段が違います。ちなみにリド島という空港のある島には、安いホテルを一つ見つけました。でも基本的にはAir BnBでさえも本島は高いです。僕はメストレを宿泊地にしましたが、一人旅の2泊で1万円いかないくらいでした。

一泊後、朝から美しいベニスを練り歩く【おススメ】

そんなわけでメストレ駅に宿泊したわけですが、到着が夜だったのでその日は寝るだけにして、翌日に朝からサンタルチアへ向かいました。ちなみに夜は少し怖い雰囲気あるメストレ駅周辺ですが、朝はなんてことないです。すんなりと、いわゆるスリなどもなく電車に乗りました。10分ほどでサンタルチアに着きましたね。Omioで事前にチケットを購入していたので楽でした。でもなぜか、チケット予約サイトのOmioでは早朝しかメストレ・サンタルチア間の予約ができなかったので、少し残念でした。

で、駅に着いてみると、すごい空いているんですよね。早朝だからか、平日だからか、観光客は少なく、仕事をしてる人が多かったです。色んな人が荷物を運んでいました。駅前の写真は撮り忘れましたが、めっちゃ綺麗です。開放感があります。車が入れない地域なので、やっぱり騒音もないんですよね。

細い路地からもこの景色

それからひたすら歩きました。1時間はノンストップで歩いてましたね。朝6時ともなると色んなお店が閉まっていて、時々路地裏にあるパン屋さんとカフェが営業中なだけでした。一瞬パンの値段を見ると、やはり若干高い。スロベニアの価格と比べても高いです。そして店員と仲良い人がでかい声でしゃべり続けてるので入りにくい。

リアルト橋とか広場とか、いろいろ

歩いていく中で、これは観光名所だろうという場所をいくつか発見しました。一つがリアルト橋で、なかなかでかいです。そしてバスターミナルの近くにある近代的な橋とは違って、中世ヨーロッパって感じがする。写真からでは良さが伝わりませんが、本当に綺麗でした。朝日が差している様も良かったです。

写真が下手ですまぬ

サンマルコ広場も良かったですね。思ったより広かったです。あと思ったより駅から遠かったです。広場着くころにはけっこう疲れてました。写真は撮ってないですがなかなかフォトジェニックですよ、特に寺院が。寺院というか、聖堂か?

食事はメストレ周辺でそろえる

どうしたって安く収めたかった僕は、メストレ駅周辺で食事を全部買いました。2泊で食費、20ユーロ行ってないですね。観光客としてはだいぶ安上がりでしょう。でもたらふく食べられましたよ。中国の方が経営するスイーツ屋さんやケバブなどあるファストフード店で大量に食べました。ヴェネツィア感ゼロですね。ちなみにこれまた、アジア系の方が経営するお土産屋さんで、電車に乗るとき用のチェーンを買いました。要は、スーツケースの盗難防止ですね。重宝してます。5ユーロでした。

そんな感じで、2泊だけしてヴェネツィアを去りました。短かった。

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