国際学生証ってけっこう便利だぜ?【メリットだらけ】

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皆さんは国際学生証をご存じでしょうか。それは世界各地で自分が学生ということを証明でき、それに伴っていろんな割引を受けられるようになるカードです。休学留学などする人は絶対作ったほうがいいカードなので、大学の生協で申請してくださいね。

国際学生証とは?

国際学生証(ISICカード)とは、ユネスコ承認の身分証です。前述の通り全世界で割引や証明書としての効果があるカードです。似たものとして国際教員証や国際青年証もあります。学生であれば、国際学生証のみをつくっておけば不自由はないでしょう。

具体的に、割引としては長距離バスの20パーセント割引や美術館の割引などがあります。ヨーロッパ周遊などするのでしたら、けっこう影響は大きいです。様々な分野のレッスンも受けられます。

発行費用は現在1800円で、大学生であれば生協から申し込みできますね。中高生や院生、通教生、専門学生でも取得することができます。僕が取ったときは証明写真と申請書(生協からもらう)、大学の学生証が必要でした。(今がどうかは分かりません。2019年3月段階です)

先ほど調べて分かったのですが、2019年11月からはヴァーチャルカードになっているようですね。つまりは、紙媒体の現物はなく、スマホやPC内のアプリからカードを管理するといった形です。そっちの方が楽でいいですね。無くす心配やいちいち財布から出す手間もないですし。

メリット・デメリット

メリット・デメリットを主観的に解説していきます。最初にデメリットを言うと、無料じゃない、1800円かかるということ。世界一周や留学をせず、数日程度の旅行しかしない場合は、持っていても元は取れないかもしれません。まあそのくらいですかね。次からメリットを列挙していきます。

メリット

  • FlixbusやNomagoなどの長距離交通機関で毎回、15%や20%の割引
  • 語学やプログラミングのコースをいくつか無料で受講できる
  • 飲食店や美術館、テーマパークやホテルの予約でも一部割引が使える
  • 予約時バウチャーコードとして入力するだけのことが多く、割引適用が楽
  • 海外で面倒ごとがあった時でも、英語で「学生」だという身分が示せる
  • 国際的な気分になれる(笑)

実際に使ってみた感想

実際、一年が有効期限なんですけど、だいたい半年程度使ってみて、1万円以上は節約できたと思います。ただ予約等するときにこのカードの存在を時々忘れるので、忘れないようにしましょう。往復4000円のバスであれば20%オフで3200円にできます。海外ボランティアや留学をする人にとって、この交通機関の節約が一番大きいと思います。日本国内でも展望台や美術館で数百円程度の割引が利用できます。また、詳しくは公式サイトで↓

https://www.isicjapan.jp/ja/the-cards/isic-student-card/

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