芸術的なおすすめゲーム【神ゲー】【thatgamecompany】

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art

今回紹介していきたいのは、芸術的なゲームです。風ノ旅ビトやflOwなど、心に響く作品って、数多くありまっせ。

flOw(フロー)

flOwは2006年にリリースされたフラッシュゲームで、その後PS3などでもリリースされていった作品です。海の中を、プランクトン(?)がさまようゲームです。自分もプランクトンとなり、海の深層へと進んでいきます。操作がシンプルなゲームであり、いくつかのボタンを時々押しますが、基本的にはコントローラを傾けて動かします。そのおかげか、まさにフロー、流れるような感覚でプレイできます。(いや、よく考えたら、舞台を海と決めつけてしまうのはナンセンスかもしれません)

このゲーム、BGMと映像がとにかく素敵で、心を落ち着かせてくれます。何度か寝てる間つけっぱなしにしていたんですが、安眠できます。ゲームというより、本当に映像作品、複合芸術作品と言えるのではないでしょうか。プランクトンというか、flOwに出てくる未知の生物たちもどこか穏やかで、ヒーリング効果あります、個人的には。すげえ。↓thatgamecompany様のホームページ。

https://thatgamecompany.com/

Flowery(フラワリー)

Flowery もPSストアで発売されているゲームで、thatgamecompany様の作品です。自分は花となり、風に乗って世界を照らしていきます。白黒で荒廃した世界を、自分が明るく変えていく様は、抽象的でありながら、心になにか響くものがあります。小さいころに見た山など、原風景というんでしょうか、そういったものを思い起こさせてくれるゲームです。

flow

僕がこのゲームを買ったのは2013年ごろで、PS3のストアからでした。その時は、800円だったかな。原題はFlowerですが、日本のPSストアではFloweryでしたね。

ステージ数はそれほど多くなく、クリアまでは数時間です。その短い時間に良さがたっぷり詰め込まれています。一度クリアしたからといって、なかなかやめられず、僕は4週くらいしましたね。それも連続でクリアしたのではなく、現実で嫌なことや悲しいことがあった時に、また一からこのゲームをプレイしていきました。

今ではスマホやPCでもこのゲーム、遊べるようですよ。便利。

Journey(風ノ旅ビト)

最後に紹介したいのが風ノ旅ビト。こちらは名作で知っている方も多いですよね。ゲームオブザイヤーを受賞した作品であり、今作はオンライン要素もあります。ゲームの舞台は砂漠で、古代文明かもしくは別の惑星か、とても美しい景観で旅をします。主人公はこれまでの二作とは異なり人型で、孤独に世界を旅していきます。旅というより、巡礼という言葉のほうがしっくりきますね。気候や巨大生物など、困難が行く手を阻みますが、それでも歯を食いしばって目的地へ向かいます。

面白い点はいくつもあり、なにより夢の中で旅をしているような不思議な気分が魅力的でした。砂の表現も綺麗で、夕日に照らされた砂の輝きはノスタルジックなものです。傾斜がすごい砂漠をすいすいとすべっていくのも、スピーディーで楽しかったですね。おススメです。BGMももちろん完璧。海底や夜など、青色の表現も素敵でした。

今回紹介したソフトが一つになったものがPS3版で発売されているようですね。北米版ですが、これらのゲームに言語は必要ないです、正直。ただ心で感じるのです。

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