時差ボケをはじめて体験した去年の記録と対処法

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海外旅行に行く機会があると、時差ボケに向き合わなければならない時があるでしょう。特にヨーロッパやアフリカ、アメリカに日本から行く場合、そして帰る時は特に。その時差ボケについて、私が2回だけ経験してきたことを話したいと思います。

初のヨーロッパ滞在で感じる時差

私は去年、日本からヨーロッパに飛び立ちました。昼に出発して、夜に着きました。13時に出発して17時に着くんです。でも、飛行機の中で10時間以上過ごすわけですね。

まさに時差です。たったの5時間しか時計では進んでないのに、僕は10時間を飛行機の中で過ごしたわけです。これは初めて長距離の旅行をした人ならよく感じる、不思議な、おかしな感覚です。こういうの、慣れてくるものなんですかね。

で、この時差を経験した後、ホームステイ先のベッドで23時ごろ寝ようとするわけですが…

すんなり寝れました。

しかし、朝3時に起きてしまうわけですね。これはおかしいと。23時に寝たら、6時くらいに起きるのが普段の私だろう、と。

初めての時差ボケはこんな具合で、就寝時間にズレが生じました。他には特に、だるくなるとか、昼間も眠くてたまらないとか、そんなことはなかったです。

そしてその朝早く起きる現象は、5日程度続きました。地味に面倒くさくて、ホームステイ先の猫と朝早くから静かに遊んでいることで、暇をつぶしていました。それはそれで幸せでした。

当時はこれが時差ボケとは感じていませんでしたが(疲労か何かだと思ってた)、今思えば完全にボケてました。

原因

で、この時差ボケが起きた原因を探ってみると、やはり渡航の前日にいつ寝て何時間寝たかというのと、飛行機の中でどう過ごしたか、この二つが関わっていたと思います。

まず、渡航前日に緊張してあまり寝れなかったんですよね。翌日から数か月間、海外に滞在するとなると、まあ目が覚める。4時間程度しか寝れていませんでした。

それから飛行機に乗ってヨーロッパに行くわけですが、その機内では寝ないようにしようと、事前に決めていました。もし寝れば、現地時間で言えば昼に寝ていることになるため、体内時計が狂ってそれから夜に寝れなくなるんじゃないか、と考えてました。頑張って起きて、着いてから寝ようと考えてました。

まあ結果的に、機内で寝ちゃいました。飛行時間が12時間くらいでしたが、そのうち6時間くらいは寝てました。

その日の夜は前述の通り23時に寝れたわけですが、やはり身体が時間の調整をミスって、それから3時起き生活になってしまったわけですねえ。

帰る時に感じた時差は、だるさ?

ヨーロッパから日本に帰る時は、昼の13時に出発して、翌日の10時に着きました。今度は逆に、飛行機の中で過ごした以上の時が日本では進んでいるわけですね(?)。なんか、時差の表現って難しいですね。

私は完璧なプランを用意していました。行きで若干の時差ボケを感じたため、今度は前日もしっかり眠るように決め、そして機内でも、日本時間に合わせて就寝時間と起きてる時間をきっかり決めることにしました。

現地時間で(ロンドン)13時から(日本)翌日10時まで機内ということは、時計としての隔たりは21時間あるわけです。一方、実際に機内にいる時間は12時間程度と書いてありました。

ということは、その21時間分の生活リズムを12時間に短縮して落とし込めば、着いてからバグを起こさないんじゃないか、ということです。

3×7=21を3×4=12にしまして、4時間起きて4時間寝て、また4時間起きてることにしました。

今回は計画通りにできました。自分の有能さ眠り力に驚きました。

結果的に、日本に着いてから、そんなに寝る時間や起きる時間に大きなズレがでることはなかったです。

ただ、3か月もヨーロッパにいて急に実家に帰ると、なにかしらの疲労が出るというか、開放されるというか、なんか疲れがドッとでました。それが時差によるものかは分かりません。

まとめ

前日にしっかり眠って機内では到着地の時間経過に合わせた過ごし方をすれば、時差ボケあんま起きないかもね、と帰りの経験から思いました。試行回数は一回だけですが。

機内で身体に従って自然に過ごすのも良いと思いますが、前述のような21時間の生活を12時間に落とし込むのもおススメですよ。

まあ、今は旅行できない時期ではありますけどね。今後、ヨーロッパやアフリカ、アメリカに行くときには、参考にしてみてください。

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