海外8か国行ってみて、英語が通じると思った国

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

休学をして海外7か国に行き、学生時代旅行したタイを含め、どこが英語通じたのか書いていこうと思います。皆さんが旅行するときに参考になればうれしいです。主観的なものではありますが、ヨーロッパかアジア・太平洋に行くのであれば少し力になれるとは思います。

タイ

タイには4日しか行っていませんが、バンコクとアユタヤを日中ずっと歩き回りました。英語は観光エリアであればある程度通じます。もちろん文法の綺麗な英語ではないですが、意思疎通において問題ないレベルではあります。こちらは単語を言い、相手も単語で返すような。

フィリピン

次にフィリピンですが、ここは英語が母語ではないですが、通じます。英語留学で韓国人や日本人に英語を教えるだけあって、多くの人が不自由なく会話できます。ただ教育レベルの低い層、低所得者層などは英語が堪能ではないようです。学校内での英語教育がだいぶ進んでいて、また国に言語数がありすぎるゆえに、そうなったのかもしれません。

オーストラリア

当然通じます。発音は強いです。アメリカ英語に慣れているときついです。オーストラリア英語のフレーズとしてグデイメイトが有名ですね。しかしグドゥイムォイトに聞こえます。aの音が特に変わっていて、そしてくっそ速いです。タスマニアをタッシーと言うなど、略語も印象的です。

イタリア

イタリアでは英語が通じるとは言えません。特に僕は田舎の方まで行ったので、イタリア語しか話せない人にたくさん会いました。駅員さんや案内所の人はたいてい流暢に話せます。田舎の商店の人は全く話せなかったりします。話せるとしても、アクセントは強いです。英語を話しているのに「それ英語?」って聞き返したことあります。

フランス

フランスのブルターニュ地方では英語がほとんど通じません。フランス語やブレトン語に誇りを持っています。若い人なら話せる人は多いとホストファミリーが言っていました。しかし、いろいろな店に行ってみて、若い人でもあまり話せなかった印象です。聞くところによると、パリではだいぶ英語が通じやすいとのこと。フランスも話せるとしても、アクセントは強いです。rの音がグホアみたいに聞こえます。

スロベニア

スロベニアでは英語が比較的通じます。不自由しなかったです。アクセントも強くなく、コミュニケーションは楽でした。本当にたまに通じないこともありました。小国だからこそ英語を話さないと生き残れず、これほどまでに高い英語力を有しているんですかね。

イギリス

当然通じます。皆さんが想像するイギリス訛りはロンドンのアクセントで、イギリスと言っても様々なアクセントがあります。スコットランドのアクセントなんてだいぶ聞きとるの難しいです。ロンドンらしいアクセントであれば簡単です。僕の滞在先の友人は演劇をしていたこともあり、とても一般的なアクセントを扱えました。オーストラリアほどリスニングに困ることはなかったですね。

オーストリア

オーストリアも英語が通じました。英語が母語ではないですが、非常に流暢でした。ウィーンではない、そのへんの田舎のカフェでも英語で雑談までできました。やっぱりドイツ語と英語ってけっこう近いんですかね、構造とか。ドイツでも英語通じやすいとは言いますし。

ランキング

通じる度ランキングにするとこのような感じです。

  1. イギリス
  2. オーストラリア(母語英語だけど聞きづらいから二位
  3. オーストリア
  4. スロベニア
  5. フィリピン
  6. (超えられない壁)
  7. イタリア
  8. タイ
  9. フランス(ブルターニュ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*

CAPTCHA