選択肢・WWOOFを見つける【休学を一から振り返る日記②】

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前回は休学したきっかけになる、アイスランドに住みたいという思いを話してきました。唐突に考えたことですが、それはすごく強烈な願望だったんです。そこで今回は、その願望が大学在学中にも叶うかも??と思ったWWOOFというサービスを紹介します。

YouTubeを見る中で

僕はYouTubeを見ることが好きです。大学3年の12月も、例によってYouTubeでゲーム実況や都市伝説系の動画を見てました。また、旅関係のものも好きで、まろけさんやジブリおじさんといった方の動画も頻繁に見ていました。旅の動画は自分も現地に行った気になれるので大好きです。

その中で、旅や海外事情に詳しいジブリおじさんがWWOOFを紹介していました。(素敵な情報を発信してくれているジブリおじさんにはたいへん感謝しています)

WWOOFというのは、主にホストファミリーの農業を少し手伝い、ご飯を共に食べ、ホームステイをする中で文化を体験していくことが世界中で可能、という素晴らしいワークエクスチェンジサービスです(もし違ってたらすいません。あくまで僕の主観的な説明です)。

そんな感じで動画を見て、最初にはこういった感想を持ちました。

海外(ノルウェー)で農家?すげえ。WWOOFっていうのしてるんだ。まあでも英語で会話してるし別世界だなあ。

しかしそれから一日経って、これ使えばアイスランドに住めるんじゃねえ?と気づきました。

それからWWOOFのサイトに行き、アイスランドのページを探しました。サイトは全文英語だったので難しかったですが、アイスランドでもこのサービスを使っている人が(少数だけど)いるということが分かりました。

行ける!いけるぞこれ!!航空券や保険以外、これならお金あんまかかんないし!

そう、WWOOFは登録料こそあるものの、それから留学のように部屋代や授業料といったお金を支払うことがありません。

休学ってのがあったね、そういえば

そのWWOOFを知ったはいいものの、時間がないことは変わりません。もちろん英語もできないので、アイスランドにホームステイできるという情報は手に入れつつも、自分がそれをできる状況ではなくスキルもないことを理解していました。

そこでまた、「やっぱ無理かあ」とあきらめました。就活や卒研進めつつ、ちょいちょい英語と農業勉強して、来年の夏休みと春休みで1か月ずつ行ってこようか、という妥協案も考えました。

しかし、そんな時たまたま友達とラインしていて、こんな話題が上がりました。

A助ってなんか休学したらしいよ

え、なに、病気になったの?

いや、インターン行くらしい

え、インターンで休学なんかできんの

なんかできるっぽいよ

休学というものは、だいぶ前から知っていました。しかし病気や経済事情でやむなく学業を休まざるを得ない人が使うもの、というイメージがあり、留学やインターンで休学を選んでもいいというイメージはなかったです。

それでいろいろな方の休学体験のブログを見たり、教授や学校事務に相談するなどして、広義の留学やボランティアになるのであれば、休学はできるということが分かりました。(学校にもよります)

現実問題、どうなのよ

とりあえず、≪休学をして時間を作り、もっとバイトをして資金を集め、WWOOFを使ってアイスランドに数か月、現地の人と一緒に住む≫、ということが来年からできそうだ、とは分かったものの、実際に俺なんかができるのか、と。

というのも、前述の通り英語もできなければ農業もできないですからね。アイスランドに滞在しても、コミュニケーションうまく取れずにウザがられて終わるだけなんじゃ?と思いました。

てかそもそも、休学を積極的にする人って、しっかり勉強して交換留学を決めた人や会社を立ち上げる、といった公的に簡潔に示せるものを持つハイスペックな人が多いと、調べていて感じたので、俺がやって大丈夫か?とは考えてました。

ここではじめて、親にも相談してみました。この時、だいたいお正月くらいですね。

その時に言われたのが、「パワポか何かで休学計画書を作って、俺の前で発表してよ」とのことでした。

今回はこの辺で!また次回で会おう!

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