フランス・ブルターニュは治安が良かった【休学を1から振り返る日記㉑】

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前回はイタリアでの過去記事を紹介しつつ、そこでの生活や食、人々や旅行の記録について少しずつ書いていきました。外交的な日々で、にぎやかでしたなあ、と。今回はその後行ったフランスのブルターニュ地方での思い出について書いていきます。お楽しみください。

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フランスへ行った

イタリアでの日本語講師としての滞在や旅行が当初予定していた日程的に終わったため、それからまたホームステイ先に行くため、エールフランスでフランスのレンヌへ行きました。現地の人に聞いたところ、普通はパリに飛行機で行ってからTGVという高速列車でレンヌまで行くらしく、飛行機でレンヌまで来るとは珍しいねと言っていました。たしくにレンヌ空港は小さくて、少し、オーストラリアで寄ったタスマニアのホバート国際空港と似ていました。

下の記事にも書いてありますが、そういえば帰りにはじめて航空トラブルに遭いました。まあでも、トラブルというほどのものではないのですが、乗り換え時間が短いため、空港のスタッフの方々に車で乗り換え先の飛行機まで連れて行ってもらうという、忙しくも楽しい経験ができました。

シャルルドゴール空港はでっかかったなあ…迷った。

レンヌは治安良い都市

ホームステイはレンヌという街でのことだったのですが、色々と事情があり、残念ながら早めに終了することとなり、言語勉強アプリで知り合った同じくレンヌに住む友人の家に少し泊めてもらうことになりました。

思えば、イタリアを離れてからは結構日程通りにいかないことが多かったので、けっこう「旅」って感じがしましたね。

レンヌは行ってみるとすごく清潔な街だという印象があり、また他の国や地域や行ったときに常にどこか感じていた警戒心が解けてしまうくらい、治安の良さを感じました。人々も穏やかで、レンヌから少し離れてさらに田舎の方に行くと、もっと穏やかな印象がありました。あくまで個人的な感想ですが、北部・中部イタリアで感じた外交的な優しさとは少し違う、ブルターニュでは内向的な優しさという感じでした。うーん、表現が難しいですが。

ただ、英語が通じないこともあったので、フランス語は話せた方が良いですね。まあ、駅員さんや空港のスタッフの方は話せましたが。それにしても、とても素敵な言語ですよね、フランス語。Rの発音が難しくて、聞き取るのも総じて難しいなあ、という印象ですけど、聞いている分には耳ざわりが良くて大好きです。

食事も美味しかったなあ。ブルターニュ地方はクレープやガレット発祥の地らしく、実際に食べてみるとめちゃくちゃ美味しかったです。プロがレストランで作るクレープも美味しく、また家庭の味のクレープも美味しく、それぞれの良さがありました。サイダーも有名らしく、適度な甘さで美味しかったです。あ、ただチーズはけっこう癖が強かった記憶があります。フランスのチーズが基本的にそうなのかもしれないですが。あと、いろんな地域で食べられていましたが、ここでもビートルートを食べていましたね。日本でも流行らないのでしょうか、あれ。ていうか、俺の知らないところで流行っているのかな。

では次回は、オーストリア編です。

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