オーストリアに滞在し、そして日本へ【休学を1から振り返る日記㉒】

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前回はイタリアに滞在した時のことを書きましたね。賑やかで楽しかったです。いや、違いますね。フランスに滞在したときのことを書いたんでした。フランスは穏やかな感じでまた楽しかったです。今回は、ヨーロッパ滞在の最後、オーストリア編です。

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長距離バスでオーストリアへ

フランスを予定より早めに離れ、しかし帰国予定日に関しては安いプランで航空券をとっていたので変更できず、それじゃあこの空白期間は何をしようかと悩んでいました。

せっかく国の多いヨーロッパに滞在しているから、まだ行ったことのない国にちょっくら行ってみるか、ということで、イタリアから近いオーストリアに行ってみました。お金があまり残っていなかったので、格安の長距離バスで、国際学生証の割引も使ってオーストリアのケルンテンという南部の州に行きました。ウィーンは行かなかったです。

ケルンテンに滞在

ケルンテンに行ってみると、またイタリアやスロベニアと風景が違って、オーストリア、特にケルンテン州の風景は少し日本に似ているかなあ、という印象を持ちました。特に軽井沢とかその辺の、僕が大好きな北関東の感じと似ているような、そんなような。まあ、感覚的なものなんですけどね。

電車やバスの時間が正確で、道路も整備されてるのも、まあ日本と似てるかも。ただ、もちろん建築は西洋的で全然違いますけどね。でもイタリアと比較すると、いかにもマンションっぽいマンション(?)があったりとか、昔ながらの建築よりモダンな建物が、郊外や田舎に多かったなあ、という印象でした。なんかふわっとした感想ですが…

僕が行ったのは以下の3都市です。まずグラーツ。路面電車?トラム?が印象的で、わりかし大きな街でしたね。街の中心部でクリスマスマーケット的なのが開かれていて、知り合いにじゃがいもを奢ってもらったのは良い思い出です。ありがとう。

クラーゲンフルト、良かったですね。オーストリアではここに一番長く滞在しました。のんびりできるし便利だし、観光する場所はそこまでないですが、なんかすごい今思い出すとノスタルジー感じる場所です。いつか住みたいですね。

そういえば、クラーゲンフルト付近にある教会の景色を見に行って、バスを逃して、歩きすぎて足がおかしくなり、小さなカフェに突然入って休憩したのは楽しかったですね。そのカフェもけっこう田舎にあって、でも店主は英語が堪能だったので、ほんとオーストリアの人は英語能力高いですね。

フィラッハもよかったですね。かわいらしい都市でした。そして以下の記事にも書いていますが、ほんとにイタリアやスロベニアに近いところにあるので、三か国周遊するために最適の場所で、そしてクリスマス時期のイルミネーションはほんと綺麗でしたねー、フィラッハ。PCのマウスを紛失して5ドルくらいの激安の購入したのもフィラッハだったな、どうでもいいけど。

以上、そんな感じでのんびりオーストリアを満喫し、イタリアにもどってきました。なんかイタリアに戻ってきて思いましたが、オーストリアの冬の寒さはやばかったですね。日本ではあまり感じないレベルで寒かったです。

帰宅

そんで、イタリアからイギリスへ飛び、イギリスから日本に直行便で帰ってきました。なんか変な経路ですね笑。2019年末に戻ってきたのですが、ほんとコロナ寸前でしたね。

まあとにかく、これで休学でやりたいことは全部やりつくして、あとは就活と卒論、あとはブログとかやって、語学の勉強もぼちぼち続けるか―!…でもけっこう疲れたなあって気持ちで実家に戻りました。

次回、日本帰国後編です。

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